「ネット情報に踊らされないで!」

ランドセル購入に際し、溢れんばかりのネット情報に踊らされる人は多い。

ランドセル購入は一生に一度!すべてを鵜呑みにしないで自分の目でしっかり確かめて欲しいと思います。

 

アフリエイトサイトは情報の見極めが重要

Googleで「ランドセル」と検索しただけで約2万件弱。特にこの時期はTOPページにランドセルメーカーの広告がずらりと並んでいます。

その中で一覧にランドセルメーカー以外のサイトで、ランドセルの情報を掲載したブログや比較サイトが存在します。これらのブログやサイトは、消費者にとって役に立つ情報が掲載されているものもありますが、出所不明な情報を勝手に掲載しているものが多い(実際に「こちらのランドセル読本」の情報が勝手に転用・拡散されていたりもします)。これらの殆どは、自身が契約しているメーカーやECサイトに流入させることで収入を得ているアフリエイトサイトです。

ランドセルは、毎年100万人が購入する市場であり、高額商品のためアフリエイターたちの大きな収入源です。アフリエイターを活用した販促手段も立派なPRでありすべてを否定しませんが、アフリエイトサイトには、収入を得るために一部のメーカーの商品や機能を極端に絶賛して購入に結び付けるような仕掛けをするケースや一部のメーカーにクレームがあったような誹謗中傷する場合もあります。

例えば、ランキングなどの表記で、大手メーカーや有名メーカーがランクインされている中で、聞いたことのない新参メーカーが入っている場合は、明らかにPRのための仕掛けだと思って良いでしょう。新参メーカーの商品が悪いということではありませんが、ランキングは誰がどう判断したのか根拠のないものが多いので、鵜呑みにすることは避けましょう。

これらのサイトの特徴は、管理者や運営会社の詳細が明記されていない場合が多いので、そこをしっかり確認する必要があります。

 

ネット情報は各企業のプロモーション合戦

競争激化の中、多くのメーカーや販売店は、アフリエイトの活用だけでなく自社のサイトに様々な情報を記載するなどのSEO対策やフォトコンテストなどのキャンペーンなどを実施することで流入を増やす対策や、一度「ランドセル」と検索すると某メーカーの広告が何度も表示される常とう手段からSNSを駆使したアドセンスや拡散など、ネット販促にも多くの費用をかけています。

情報に踊らされないように見極めるのは難しいですが、ネット情報の殆どが各企業のプロモーションと理解して情報を収集するのが良いでしょう。

 

役に立つ情報かどうか?ランドセルに限らずネットにある情報を判断するのは消費者です。適度に参考にしつつ、取捨選択ししっかり自分の目で確かめて購入することをお勧めします。

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